修正申告をめぐる税務

 1 修正申告の概要

(11) 修正申告の概要
(12) 修正申告書の記載要領について
(13) 消費税の税抜経理と税込経理について
(14) 進行期の経理処理について
(15) 数年度まとめて修正する場合の処理について
(16) 修正申告により法人税額が増加する場合に、税額控除限度額を増加させることができるか。

 2 売上げをめぐる修正処理

(21) 売上計上漏れがあった(売掛金)。
(22) 売上計上漏れがあった(認定賞与)。
(23) 売上計上漏れがあった(簿外預金)。
(24) 子会社に対する売上が寄附金と認定された。
(25) 売上の計上基準(検収基準)が認められなかった。
(26) 未成工事のうち売上に計上するものがあった。
(27) 役員貸付金に対する利息の計上がなかった。
(28) 売上割戻しが当期の損金とは認められなかった。

 3 仕入れをめぐる修正処理

(31) 仕入過大があった(買掛金)。


 4 棚卸資産をめぐる修正処理

(41) 棚卸資産の計上漏れがあった。
(42) 未使用の郵便切手を資産計上しなかった。

 5 固定資産をめぐる修正処理

(51) 建物の減価償却費の計算を定率法で行った。
(52) ソフトウエア取得費を損金経理した。
(53) 子会社から高額で取得したとして寄附金と認定された。
(54) 土地売却の計上時期が誤っているとされた。
(55) 建物取壊し費用等が土地の取得価額に含まれるとされた。


 6 その他の費用をめぐる修正処理

(61) 役員賞与を否認された。
(62) 短期前払費用の特例が認められなかった。
(63) 従業員に決算賞与を支給したが否認された。
(64) 決算賞与に係る社会保険料が否認された。
(65) パーティ費用を招待者が持参した祝金を控除して交際費に計上した。
(66) 支払手数料の中に使途不明金があった。
(67) 権利金は繰延資産に当たるとされた。
(68) 抽選券付き販売のうち景品引渡し未了分について否認された。
(69) メーカーからクーラーを譲り受けたところ経済的利益があるとされた。


 7 粉飾決算をめぐる修正処理

(61) 役員賞与を否認された。
(62) 短期前払費用の特例が認められなかっ


 8 消費税をめぐる修正処理

(81) 課税売上と課税仕入れの計上漏れがあった。
(82) 課税仕入れの中に個人負担分があった。
(83) 非課税売上を課税売上としていた。
(84) 貸倒の計上が認められなかった。
(85) 課税売上漏れがあった(簡易課税)。
(86) 税込経理の法人ですが、消費税の還付申告をしたところ、これを修正することになった。
(87) 修正申告における個別対応方式の適用

 9 修正に伴う追徴税額の処理

(91) 修正に伴う追徴税額の処理について
(92) 修正申告における消費税の損金算入の時期について