会計事務所のためのクラウドシステム

「FRONTIER21」は誰にでもわかるかんたん操作で安全に使えるクラウドシステムです。

①事務所のデータを一括管理
・安全なデータセンターで一括管理します。
・外出先からもかんたんにご利用いただけます。
・在宅勤務者とも安全にデータ共有できます。
 
②顧問先とデータ共有
・顧問先と安全にかんたんにデータを共有できます。
・過去バージョンのデータもご利用いただけます。
・USBメモリやメール添付と違い安全でかんたん、容量の心配も不要です。
 
③税理士法人 本支店間でのデータ共有
・本支店間で安全にデータを共有することができます。
・全社データを本店で管理することも可能です。
 
④操作ログとアクセス制限
・操作ログを確認することができます。
・フォルダ単位でアクセス制限がかんたんに設定できます。
 
⑤さまざまなデータに対応
・会計/給与データ(弥生・会計王・ツカエル会計)
・Excel/Word
・PDF/Docuworks
※ZIP形式ならどのようなデータもご利用いただけます。
 
⑥万一の大規模災害対策
・万一の大規模災害に対し厳重な備えをしたデータセンターで大切なデータを守ります。

会計ソフトの種類

【会計ソフトの種類】

 会計ソフトを大別すると、インストール型とクラウド型に分類されます。

 インストール型は、「弥生会計」、などに代表されるように広く一般的に導入されています。最近では、新しいタイプの会計ソフトとして、インターネット上で利用できる「クラウド型」が出てきました。

 会計ソフトの導入に当たっては、機能や価格のみならずサポートの充実度、信頼性などを考慮するとよいでしょう。

 また、税理士や会計士などの専門家に相談してみるのも良いでしょう。

【インストール型の特徴】

 パソコンにインストールして使用します。会計ソフトとしては極めて一般的なタイプで帳簿付けから決算資料まで簡単に作成できる。利用して入る税理士も多くデータのやり取りもしやすい。

 大量のデータ処理に適しており、中規模以上の会社や税理士、会計士事務所で導入している。

 税理士等が、顧問先とデータを共有するには、OneDriveやDropboxなどのクラウドを利用することが考えられます。

 主なソフトは、弥生会計、勘定奉行、ツカエル会計 など

【クラウド型の特徴】

 パソコンやスマートフォンからインターネットでサイトにアクセスして、アプリケーション上で業務を行う。会計ソフトとしては新しいタイプでありインターネットの利点が生かされ、利用者が急増している。

 半面、取引を入力するたびにデータのやり取りをするので、もたもた感があり、大量のデータ処理には適さない。

 主なソフトは、freee、MFクラウド、Clear-Worksなど

 

Clear-Works

公式ホームページ

料金

 会計ワークス 初期費用 10,000円  月額費用 3,000円

 販売ワークス 初期費用 10,000円  月額費用 3,000円

 給与ワークス 初期費用 10,000円  月額費用 3,000円


 「ClearWorks」はクラウド型の統合業務システムだが、パッケージソフトと違ってパソコンにインストールする手間がなく、インターネット環境でブラウザを開けばどこからでもすぐに使用できるという点が最大のメリットだ。

 複数人での同時使用にも対応しているため、社内だけでなく会計事務所とのデータ共有もリアルタイムで行える便利なシステムと言えるだろう。

 一方クラウドと言えばセキュリティが懸念されることも多い。しかし「ClearWorks」では高度なセキュリティ管理を実現しているデータセンターで幾重にも堅牢に保護されているため、事故や情報漏えいの心配もない。またシステムは全て二重化された上で自動的に電力圏の異なるデータセンターに毎回バックアップされているので万が一のことがあっても安心だ。

 運用管理の効率とセキュリティの両面から、クラウドで業務システムを利用するメリットはとても大きいといえる。

freee(フリー)

公式ホームページ

●料金プラン

 個人事業主プラン 税込  980円(税込  9,800円/年)

 法人プラン    税込 1,980円(税込 19,800円/年)

  無料プランもありますが、継続して使用する方には、お勧めできません。


【評価など】

 freeeは、銀行やクレジットカードを登録するだけで自動で会計帳簿を作成してくれるのでますが、取り込みエラーは非常に少ない。


 freeeは、税務知識が無い方でも使える様になっているという反面、その「簿記を知らなくても使える会計ソフト」という事が、将来デメリットになり可能性があります。

 一般的な会計ソフトと入力方法が異なるので、他社会計ソフトを参考にして解決する事もできないし、入力方法を税理士等に相談しても解決できないことがある。

 不必要な情報も多く、無駄に時間がかかる。

 フリーランスや小規模な個人事業者であればで簿記や経理の知識がない人は、freer(フリー)の方が取りくみやすい面はあるかもしれません。

 

MFクラウド会計

公式ホームページ

 基本料金(ユーザー数3名まで) 1,800円/(月額プラン) 19,800円/(年額プラン)


【評価など】

 銀行やクレジットカードを登録するだけで自動で会計帳簿を作成してくれるのでますが、取り込みエラーは非常に少ない。

 仕訳入力が「やよいの青色申告」の様に、シンプルに入力できるし、特に数字の入力し易さは良かった。

 フリーランスなどで全部自分でやるというのであればfreeeでもよいが、経理や会計ソフトの入力に慣れた人がいる法人やいずれは会計事務所に頼もうという場合にはMFクラウド会計が望ましい。

 

 

ツカエル会計

年間 15,000円で本格的な会計ソフト

 当事務所では、会計ソフトは操作が簡単で安価である、ビズソフトのツカエル会計シリーズを推奨しています。
  顧問先におきましては、特にサービス価格にて提供いたしますので是非ご検討ください。

◇法人の帳簿付け・決算に◇

 入力に時間がかかったのは昔の話
 リストから選んで、相手科目や金額を入れる。それだけで完了です。あっけないほどカンタンに入力できてしまうので、毎日の仕事に余裕ができるようになります。kaikei v11

 転記ミスも計算ミスもありません。
 一度入力するだけで転記も集計も不要。どこから入力しても関連帳簿へ瞬時に反映してくれます。目を皿のようにしてチェックする必要はありません。

 気になるコストのこと
導入時やその後のサポート・・・結局トータルでいくらかかるの

★価格23,100円→15,000円(サポートこみ年間使用料)
部門管理、予算管理、集計表、キャッシュ・フロー計算書(※オプション機能すべて搭載

帳簿付けに加えて給与明細書や資金繰りも


◇ツカエル会計(経理パック)◇
★価格28,350円→15,000円(サポートこみ年間使用料)keiri v11
標準搭載された出納帳や見積書機能以外に給与計算、集計表、名刺管理(※オプション機能すべて搭載)