不正還付、指南役に有罪 東京地裁、一部は無罪

不正還付、指南役に有罪 東京地裁、一部は無罪
2015/3/17 3:30 朝刊
 保険の乗り合い代理店最大手「ほけんの窓口グループ」前社長に消費税の不正還付を指南したとして、消費税法違反などの罪に問われた石沢靖久被告(52)の判決で、東京地裁(小池健治裁判長)は16日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。約2500万円の不正還付で起訴されたが、約1千万円分については無罪とした。

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