婦人服卸1.7億円脱税疑い 国税局が告発

婦人服卸1.7億円脱税疑い 国税局が告発
2015/2/6 15:30 夕刊
 輸入した婦人服を国内で仕入れたように装い、消費税や法人税など計約1億7千万円を脱税したとして、東京国税局が消費税法違反や法人税法違反などの疑いで、東京・日本橋の婦人服卸売会社「アクロス」と、坂井啓祐社長(51)を東京地検に告発していたことが6日までに、分かった。
 坂井社長は取材に「見解の相違もあったが、税務当局の指摘を受け入れ修正申告した。今後も適正な税務申告を心掛ける」と文書で回答した。

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