過払い請求広告 3社に脱税疑い 東京国税局が告発

過払い請求広告 3社に脱税疑い 東京国税局が告発
2015/2/25 3:30 朝刊
 架空経費を計上して法人税約1億1千万円を脱税したとして、東京国税局が法人税法違反容疑で、広告会社「エスピーアンドコンサルティング」など東京都中央区の3社と森田裕輔経営者(46)を東京地検に告発していたことが24日、分かった。
 関係者によると、債務整理や過払い金返還請求訴訟に携わる弁護士事務所などの広告を手掛け、2013年までの3年間に取引を装い架空の経費を計上する方法で、約4億2千万円の所得を隠した疑いが持たれている。
 他の2社は「オフィスA・I」と「ERC」。登記簿によると、3社はいずれも11年に設立された。

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