5000万円脱税疑い 清掃業者を告発 さいたま

2015/5/22 15:30 夕刊
 架空の経費を計上するなどして法人税約5千万円を脱税したとして、関東信越国税局が、さいたま市の清掃業「第一企掃」と、実質経営者の大沢宣子役員(47)=岩槻区=、中島俊彦元顧問税理士(61)=同=を法人税法違反の疑いでさいたま地検に告発していたことが22日までに分かった。
 関係者によると、大沢役員らは2012年8月期までの3年間に、納付する法人税を少なくする目的で、確定申告前の各期末に会計帳簿を操作。架空の経費を計上したり、売り上げを除外したりして約1億7千万円の所得を隠した疑いが持たれている。

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