風俗店運営会社 脱税疑いで告発 1.4億円、指南の税理士も

風俗店運営会社 脱税疑いで告発 1.4億円、指南の税理士も
2015/6/4 15:30 夕刊
 架空経費の計上などで法人税計約1億4千万円を脱税したとして、東京国税局が風俗店の運営会社「ウェルシステム」(東京都立川市)など3社と同社の植田隆社長(42)を法人税法違反(脱税)の疑いで東京地検に告発したことが4日、分かった。脱税を指南したとして、元同社顧問の徳留剛税理士(53)も同容疑で告発した。同社は既に修正申告したもようだ。
 関係者によると、3社は2010年から13年までの4年間に、取引先企業にうその請求書を作成させ、架空の広告宣伝費を計上する方法で計約5億円の所得を隠し、法人税計約1億4千万円を免れた疑いが持たれている。

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